【大阪市北区】「ボンボンドロップシール」偽物販売目的所持容疑 カードショップ経営者ら逮捕

■概要

【報道日】2026年4月15日

小中学生らに人気の「ボンボンドロップシール」の偽物を販売目的で所持していたとして、大阪府警曽根崎署は、大阪駅前第4ビルの「カードショップ絆」を経営する男(31)ら2人を商標法違反容疑で現行犯逮捕した。

同署は2人の認否を明らかにしていない。

■事件の内容

発表によると、2人は2026年5月13日、商標使用の権限がないにもかかわらず、株式会社クーリア(大阪市中央区)が商標登録している「しずくちゃん」に似たロゴのシール30枚を店頭に並べ、商標権を侵害した疑いが持たれている。

大阪府警曽根崎署は、偽物とみられるシール約1000点を押収したという。

■捜査の経緯

偽物の販売について、株式会社クーリアから今月、大阪府警曽根崎署に相談があったという。

店頭では、正規品より50円安い税込み500円で販売されていたとされる。

■総合整理

本件は、小中学生らに人気のシール商品の偽物が、大阪市内の店舗で販売目的で所持されていたとして摘発された事案である。

押収されたシールは約1000点に上り、大阪府警は商標権侵害の実態について詳しく調べている。

■出典

・読売新聞

ボンボンドロップシールの偽物を販売目的で所持か、大阪で男2人を逮捕…「しずくちゃん」に似たロゴ
【読売新聞】 小中学生らに人気の「ボンボンドロップシール」の偽物を販売目的で所持したとして大阪府警曽根崎署は14日、大阪駅前第4ビルの「カードショップ絆」(大阪市北区)を経営する男(31)ら2人を商標法違反容疑で現行犯逮捕したと発表

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