■概要
【事件名】ゴルフ練習場不審物設置事件
【地域】大阪府松原市
【報道日】2024年6月17日
大阪府松原市のゴルフ練習場で不審なバケツが見つかり、従業員が負傷した事件で、大阪府警は殺人未遂の疑いで警備員の男(65)を逮捕した。
■事件の経緯
警察によると、容疑者は2024年6月5日夜から6日未明にかけて、松原市のゴルフ練習場「阿湯戸ゴルフセンター」事務所前にガソリン入りのバケツを設置したとされる。
バケツには噴霧器やスイッチのような装置が取り付けられており、移動させようとした従業員が負傷した。
■被害状況
従業員はバケツを移動させようとした際、装置の作動により左腕に熱風を受け、軽いやけどを負った。
■容疑者の供述
逮捕された●●容疑者(65)は、
「経営していた会社をゴルフ練習場の経営者に潰された」
「25年ほど前から恨みがあった」
などと話し、経営者を狙ったと供述しているという。
一方で、「あの程度の設備で死なないだろうと思っていた」と一部否認している。
■捜査状況
警察は、装置がガソリンに引火させる仕組みだった可能性があるとみて、詳しい構造や動機を調べている。
■総合整理
本件は、ゴルフ練習場に不審物が設置され従業員が負傷した事件であり、過去のトラブルに基づく怨恨が背景にあるとみられる。
■出典
・報道機関記事
■判例
- 大阪地裁堺支部 令和8年3月25日判決
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