【大阪府高槻市】生後3カ月の長男の首を絞めソファに落とした父親を傷害罪で起訴 長男は意識不明の重体

■概要


【事件名】高槻市乳児傷害事件
【発生地】大阪府高槻市寿町
【報道日】2026年5月28日
【裁判段階】起訴
【被告人】浜中祐希被告人(30)

■事件概要


大阪府高槻市の会社員・浜中祐希被告人(30)が、自宅で生後3カ月の長男に暴行を加え、急性硬膜下血腫などのけがを負わせたとして、大阪地検は2026年5月27日付で傷害罪で起訴した。

起訴状などによると、浜中被告人は同月5日正午ごろ、高槻市内の自宅で、長男の首を右手で絞めたうえ、抱きかかえた状態からソファに2回落とす暴行を加え、急性硬膜下血腫などのけがを負わせたとされる。

長男は心肺停止の状態で病院へ搬送され、2026年5月28日現在も意識不明の重体で治療を受けているという。

■逮捕・起訴の経緯


大阪府警は2026年5月7日、浜中被告人を殺人未遂容疑で逮捕し、翌8日に送検した。その後、大阪地検が傷害罪に切り替えて起訴した。

地検は認否を明らかにしていない。

■被告人の供述


捜査関係者によると、浜中被告人は逮捕後の調べに対し、「ストレスが限界に達し、首を絞めてソファに投げた」などと供述していたという。

事件当時、妻は外出中で、浜中被告人と長男の2人だったという。また、浜中被告人は育児休業から復職した直後だったとされる。

■出典

0歳の長男の首を締めてソファに2回落としたか 父親を傷害罪で起訴:朝日新聞
自宅で乳児をソファに落とすなどの暴行を加え、急性硬膜下血腫などのけがを負わせたとして、大阪地検が27日付で父親の会社員、浜中祐希容疑者(30)=大阪府高槻市寿町=を傷害罪で起訴していたことが分かった…
「ストレスが限界に達し…」育休復帰直後、生後3か月の長男の首をしめソファに落としたか 会社員の父親(30)を傷害罪で起訴 長男は急性硬膜下血種などのけがで意識不明 大阪・高槻市 | MBSニュース | 関西の最新ニュースを分かりやすく。 (1ページ)
生後3か月の長男に暴行を加えけがをさせたとして父親が逮捕・起訴されたことがわかりました。起訴状などによりますと、大阪府高槻市の会社員・浜中祐希被告(30)は5月5日正午ごろ、自宅で生後3か月の長男の首を絞め… (1ページ)
「ストレスが限界に達し、首を絞めた」自宅の一室で生後3か月の長男の首を絞めたり叩きつけたりしたか 父親を起訴 長男は急性硬膜下血腫などのけがで現在も意識なく 大阪
大阪府高槻市の自宅で生後3カ月の長男に暴行を加え、急性硬膜下血腫などのけがを負わせたとして、30歳の父親が起訴されました。 27日付で、傷害の罪で起訴されたの…

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