【豊中市】飲食代金約18万円の支払い免れるためラウンジ経営者を刺殺した疑い 52歳男を強盗殺人容疑で再逮捕

■概要

【事件名】豊中市ラウンジ経営者強盗殺人事件
【捜査機関】大阪府警
【被疑者】杉本孝裕(52)
【容疑】強盗殺人

■事件の概要

大阪府警は2025年5月21日、ラウンジの飲食代金約18万円の支払いを免れるため、経営者の男性を包丁で刺して殺害したとして、大阪府豊中市の会社員・杉本孝裕容疑者(52)を強盗殺人容疑で再逮捕した。

杉本容疑者は調べに対し、黙秘している。

■再逮捕容疑

再逮捕容疑は、2025年4月30日午前0時35分ごろ、自宅アパートで、ラウンジ経営者の竹中維吹さん(24)の胸などを2本の包丁で十数回刺して殺害し、飲食代金18万4千円の支払いを免れたというもの。

■事件の経緯

警察によると、杉本容疑者は4月29日にラウンジを利用し、飲食代として23万4千円を請求されたが、その場では5万円しか支払っていなかった。

その後、竹中さんらが未払い代金の回収のため杉本容疑者の自宅アパートを訪れた際、事件が発生したとみられている。

■これまでの捜査

杉本容疑者は、竹中さんとともにアパートを訪れていた45歳男性を包丁で切り付け、けがをさせたとして殺人未遂容疑で逮捕されていた。

この殺人未遂容疑について、大阪地検は5月21日付で処分保留とした。

■出典

産経新聞

飲食代金18万円分の支払い免れるため刺殺、容疑で会社員の男再逮捕 大阪・豊中
ラウンジでの飲食代金の支払いを免れるため経営者の男性(24)を包丁で刺して殺害したとして、大阪府警は21日、強盗殺人の疑いで大阪府豊中市柴原町の会社員、杉本孝…

■初公判の報告書

  • 【大阪地裁】飲食店オーナー殺害事件 初公判で被告が殺意を否認(2026年7月1日)
【大阪地裁】飲食店オーナー殺害事件 初公判で被告が殺意を否認
■概要【事件名】豊中市飲食店オーナー殺害事件【裁判所】大阪地裁【被告人】杉本孝裕(53)【罪名】殺人、殺人未遂など【裁判段階】初公判■初公判大阪府豊中市の自宅で飲食店オーナーの男性を殺害し、同じ店の店員の男性にもけがをさせたとして、殺人など…

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