■概要
【事件名】市営住宅ごみ集積所放火事件
【発生地】大阪市平野区
【報道日】2026年5月2日
【裁判段階】逮捕
【被疑者】●●容疑者(36)
【罪名】建造物等以外放火
■事件の概要
大阪市平野区の市営住宅にあるごみ集積所に火を付けたとして、大阪府警平野署は5月2日、大阪市東住吉区の会社員、●●容疑者(36)を建造物等以外放火容疑で逮捕した。
ごみ袋などが焼損したが、けが人は確認されていない。
■逮捕容疑
●容疑者は2026年4月28日午後11時15分ごろ、大阪市平野区瓜破西の市営住宅敷地内にあるごみ集積所で、何らかの方法で火を放ち、ごみ袋などを焼損させた疑いが持たれている。
現場では住民からの119番通報を受けて消防が出動し、火は消し止められた。
■認否
●容疑者は、
「店で酒を飲んで次の店に向かったが、それ以降の記憶がない」
などと話し、容疑を否認しているという。
■捜査の経緯
警察は現場周辺の防犯カメラ映像を解析し、不審な行動を取る人物を確認した。
さらに複数の防犯カメラ映像をつなぎ合わせて移動経路を追跡する「リレー捜査」を実施。
その結果、現場近くに住む●容疑者が浮上し、逮捕に至ったという。
■出典
産経新聞
「酒飲んで記憶ない」深夜の市営住宅ごみ集積所に放火疑い、36歳会社員を逮捕 大阪府警
市営住宅のごみ集積所に深夜放火したとして、大阪府警平野署は2日、建造物等以外放火の疑いで、大阪市東住吉区の会社員、須田佑弥容疑者(36)を逮捕した。「(事件の…

