■概要
【事件名】偽ボンボンドロップシール販売目的所持事件
【発生地】大阪府大東市
【報道日】2026年6月11日
【裁判段階】逮捕
【被疑者】雑貨店経営者とみられる女(42)
■事件概要
大阪府警は、人気商品「ボンボンドロップシール」の偽物を販売目的で所持していたとして、大阪府大東市の雑貨店「5匹のこぶた」の経営者とみられる女(42)を逮捕した。
店からは段ボール箱およそ60箱分のシールが押収されたという。
■逮捕容疑
警察によると、女は「ボンボンドロップシール」の偽物を販売目的で所持していた疑いが持たれている。
詳しい罪名は明らかにされていないが、警察は知的財産権を侵害する商品の販売目的所持とみて捜査している。
■認否
女は調べに対し容疑を認めており、
「中国からの輸入品を偽物とわかって販売した」
と話しているという。
■入手ルート
摘発前、店の関係者は取材に対し、
「中国の方が直接工場で買い付けしたものを取り寄せている」
などと説明していた。
警察は、中国から輸入された偽商品の流通経路や入手ルートについて詳しく調べている。
■捜査状況
押収されたシールは段ボール箱約60箱分に上るという。
警察は販売実態や流通規模の把握を進めるとともに、偽商品の仕入れ先などについても捜査を進めている。
■出典
- 関西テレビ

偽物”ボンドロ” 販売目的所持の疑いで逮捕の女(42)「中国からの輸入品を販売」など話す 警察は入手ルート解明など捜査 大阪・大東市
人気の「ボンボンドロップシール」の偽物を販売目的で所持した疑いで逮捕された女が、「中国からの輸入品を販売した」と話していることがわかりました。大阪府大東市の雑貨店「5匹のこぶた」の経営者とみられる女(42)はきのう=10日、「ボンボンドロッ…

「中国からの輸入品を偽物とわかって販売した」“偽ボンドロシール”販売目的で所持疑いで逮捕の女 店から段ボール箱およそ60個分のシールを押収
人気の「ボンボンドロップシール」の偽物を販売目的で所持した疑いで逮捕された女が、「中国からの輸入品を販売した」と話していることがわかりました。大阪府大東市にある雑貨店の経営者とみられる女(42)は10日、「ボンボンドロップシール」の偽物を販…


