■概要
【警察】大阪府警天満署
【報道日】2026年3月16日
運転免許を取り消された後に、高級スポーツカー「ランボルギーニ」などを繰り返し無免許で運転したとして、大阪府警天満署は、大阪市北区の会社員の男(49)を道路交通法違反(無免許運転)容疑で逮捕、送検した。
男は容疑を認めているという。
■事件の内容
捜査関係者によると、男は2025年11月から2026年2月にかけて、計6回にわたりランボルギーニなどの高級車を無免許で運転した疑いが持たれている。
このうち、2025年12月28日午後には、大阪市北区東天満の路上でランボルギーニを運転したとされる。
■免許取り消し後に車購入
男は交通違反の累積により、2017年に運転免許を取り消されていた。
しかし、その翌年にイタリアの高級スポーツカー「ランボルギーニ」を購入していたという。
捜査関係者によると、押収された車両はランボルギーニの中でも人気モデルだったとみられる。
■捜査の経緯
2025年11月ごろ、大阪府警に
「無免許でランボルギーニに乗っている男がいる」
との情報提供があった。
その後、防犯カメラ映像などを捜査した結果、男が車両の所有者であり、実際に運転していたことを裏付けたという。
男はすでに道路交通法違反罪で起訴されている。
■総合整理
本件は、運転免許取り消し後にもかかわらず、高級スポーツカーを購入し、長期間にわたり無免許運転を繰り返していたとして摘発された事案である。
大阪府警は、防犯カメラ映像や情報提供をもとに捜査を進め、運転実態を確認したとしている。
■出典
・産経新聞
<独自>免許取り消し後にランボルギーニを購入、無免許運転繰り返した男を逮捕 大阪府警
運転免許を取り消された後にイタリアの高級スポーツカー「ランボルギーニ」などを繰り返し運転したとして、大阪府警天満署が道路交通法違反(無免許運転)容疑で、大阪市…


