■概要
【事件名】大阪府内小学校元講師児童盗撮事件(初公判)
【裁判所】大阪地方裁判所
【公判日】2026年4月28日
大阪府内の公立小学校に勤務していた元講師・●●被告(33)が、男子児童6人の着替えを盗撮したなどとして児童ポルノ禁止法違反および性的姿態等撮影の罪に問われた初公判が大阪地裁で開かれ、被告は起訴内容を認めた。
■起訴内容
●●被告は2023年7月から2024年6月にかけて、勤務先の大阪府内の公立小学校において男子児童6人の着替えを盗撮したとされる。
■法廷での主張
●●被告は起訴内容を認めた。被告人質問で盗撮の動機を問われると、「子どもと関わって日々悩みを相談される中で相手のことを知りたいという欲求が出てしまった。見えない部分もその子のことを知りたいと思った」などと答えた。
■関連報告書
・【大阪地裁】小学校元講師が男子児童6人を盗撮 懲役2年6カ月・執行猶予3年の有罪判決(2026年5月26日)

【大阪地裁】小学校元講師が男子児童6人を盗撮 懲役2年6カ月・執行猶予3年の有罪判決
■概要 【事件名】大阪府内小学校元講師児童盗撮事件(判決) 【裁判所】大阪地方裁判所(伊藤寛樹裁判官)【判決日】2026年5月26日大阪府内の公立小学校に講師として勤務していた吉井章人被告(33)が、2023年7月から2024年6月にかけて…
■出典
・報道機関報道(2026年4月28日)


