【大阪府守口市】高齢女性強盗事件 少年少女4人を逮捕

■概要

【事件名】高齢女性強盗事件(守口市)
【発生地】大阪府守口市
【報道日】2026年5月12日

本件は、大阪府守口市の公園で高齢女性が複数の少年少女に暴行を受け、現金入りの財布を奪われたとして、15〜17歳の男女4人が強盗容疑で逮捕された事案である。


■事案の発生状況(大阪府守口市)

警察によると、2026年5月8日早朝、守口市内の公園で散歩中だった84歳の女性が被害に遭った。

4人は女性に対し「お金ちょうだい」などと声をかけたうえで、羽交い締めにするなどの暴行を加え、現金約8万円などが入った財布を奪ったとされる。

女性にけがはなかった。


■被害の経過

現場を通りかかった男性が女性を一時的に保護したが、その後4人は「女性とは知り合いだ」などと説明し、男性が立ち去った後に再び女性を公園内に連れ込み、財布を奪って逃走したとされる。


■容疑者の供述

逮捕された15〜17歳の男女4人は容疑を認めている。

供述では、

「遊ぶ金欲しさにおばあちゃんから金をもらおうとした」
「相手が嫌がったので4人で相談して無理やり奪った」
「財布の中の金は山分けした」

などと話しているという。


■捜査状況

大阪府警は、今回の事件にほかにも関与した人物がいる可能性があるとみて、引き続き捜査している。


■総合整理(大阪府守口市)

本件は、高齢者を狙った強盗事件であり、複数人による計画性や役割分担の有無が焦点となっている。

被害者は高齢でありながらけがはなかったものの、犯行態様の悪質性が問題となる事案である。


■出典

YTV

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